がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
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用語の解説(在宅療養にかかわる用語集)


あ行【あ】【い】【う】【え】【お】
か行【か】【き】【く】【け】【こ】
さ行【さ】【し】【す】【せ】【そ】
た行【た】【ち】【つ】【て】【と】
な行【な】【に】【ぬ】【ね】【の】
は行【は】【ひ】【ふ】【へ】【ほ】
ま行【ま】【み】【む】【め】【も】
や行【や】【ゆ】【よ】
ら行【ら】【り】【る】【れ】【ろ】
わ行【わ】

【い】
医療用麻薬(いりょうようまやく)
脊髄(せきずい)や脳の痛みを伝える神経組織にある、オピオイド受容体と呼ばれる部位に作用して痛みを止める薬の総称です。がんの痛みの治療で用いられる医療用麻薬には、コデイン、モルヒネ、オキシコドン、フェンタニルなどがあります。コデインはせき止めとしても使われますが、軽度から中等度の痛みに、モルヒネ、オキシコドン、フェンタニルは中等度から高度の強さの痛みの治療に使われます。粉薬、錠剤、除放剤(ゆっくり溶け出し長時間効く薬)、内服液、貼り薬、坐薬、注射薬などがあります。痛みを和らげるために必要な量は個人差があります。たとえのむ量が増えたとしても医師の管理のもとで適切に使用すれば、中毒になったり寿命を縮めたりすることはありません。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

胃ろう(いろう) 口から食事がとれないときや、水分や食事を嚥下(えんげ:のみこむこと)できず肺炎などを起こしやすい場合に、お腹に小さな穴を通してチューブを置き、直接胃に栄養を入れる栄養補給の方法です。鼻からのチューブや点滴などの方法に比べて、患者さんの苦痛や介護する方の負担が少ないというメリットがあります。
【え】
エアマット 褥瘡(じょくそう:床ずれ)を防ぐためのマットレスで、空気が入った袋が膨らんだり縮んだりを繰り返すことで、体の一部分にかかる圧力を分散することができます。自力で体位変換できない場合に有用です。
ST/言語聴覚士(えすてぃー/げんごちょうかくし)
発声や発音、言語や聴覚などのコミュニケーション能力に問題がある場合や、のみ込みがうまくできない患者さんに訓練、指導、助言を行い、日常生活の機能回復や改善をする役割を担う専門職のことです。英語名、Speech-Language-Hearing Therapist の略から、ST(エス・ティー)と呼ばれることもあります。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

【お】
OT/作業療法士(おーてぃー/さぎょうりょうほうし)
生活における身近な作業活動(手芸、工作など)を用いて、患者さんの食事や洗面、入浴、着替えなどの日常生活機能を回復・維持させたり、改善したりする役割を担う専門職のことです。英語名、Occupational Therapist からOT(オー・ティー)と呼ばれることもあります。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

【か】
介護施設(かいごしせつ)
介護施設には、在宅で過ごす場合にデイサービスなどの通所で使う施設と、入所施設があります。がん患者であっても、介護が必要な状態で、病状が比較的安定している場合には、介護施設を活用することができます。介護施設の利用には、介護保険の申請と手続きが必要です。詳細は病院の相談員、または地域包括支援センター、がん相談支援センターなどで聞くことができます。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

介護保険制度(かいごほけんせいど)
40歳以上の国民全員が被保険者となって保険料を負担し、介護が必要と認定されたときに、費用の一部を支払って介護サービスを利用する制度のことです。介護保険サービスの対象となるのは、(1)65歳以上の人で要支援・要介護状態となったとき、(2)40歳~64歳までの人で要支援・要介護の状態の原因が、末期がん等の特定疾病によると診断された場合です。利用するにはまず、本人または家族が市区町村の担当窓口などで申請を行います。介護保険制度で利用できるサービスには、在宅で利用する訪問サービスのほか、通所サービス、短期の施設入所(短期入所生活介護/療養介護〔ショートステイ〕)、長期の施設入所などがあります。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」)

家族ケア(かぞくけあ) がん患者さん本人だけでなく、その家族を含めて支援をする考え方です。在宅での療養においては、家族は患者さんのケアの担い手である一方で、日々の介護やケア、日常生活や社会生活上の不安や困難を抱えていることがあり、家族を含めたケアを展開することが医療や看護、介護の視点から重視されています。
がん診療連携拠点病院(がんしんりょうれんけいきょてんびょういん)
専門的ながん医療の提供、がん診療の連携協力体制の整備、および患者への相談支援や情報提供などの役割を担う病院として、都道府県の推薦を基に厚生労働大臣が指定した病院です。全国のがん診療連携拠点病院の情報は、「がん情報サービス」をご覧ください。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

がん相談支援センター(がんそうだんしえんせんたー)
全国のがん診療連携拠点病院に設置されている「がんの相談窓口」です。患者さんや家族あるいは地域の方々に、がんに関する情報を提供したり、相談にお応えしています。がん専門相談員としての研修を受けたスタッフが、信頼できる情報に基づいて、がんの治療や療養生活全般の質問や相談をお受けしています。病院によっては、相談の内容に応じて、専門医やがんに詳しい看護師(認定看護師、専門看護師)、薬剤師、栄養士などの専門家が対応できる連携体制を整えているところもあります。全国のがん相談支援センターの情報は、「がん情報サービス」をご覧ください。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

管理栄養士(かんりえいようし)
食事の内容や食材、調理法についてのアドバイスや食事療法の選択を支援する、栄養学の特別な訓練を受けた専門職のことです。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

緩和ケア(かんわけあ)
緩和ケアとは、がんの患者さんの体や心のつらさを和らげ、生活やその人らしさを大切にする考え方です。身体的・精神的・社会的・スピリチュアル(霊的)な苦痛について、つらさを和らげる医療やケアを積極的に行い、患者さんと家族の社会生活を含めて支える「緩和ケア」の考え方を早い時期から取り入れていくことで、がんの患者さんと家族の療養生活の質をよりよいものにしていくことができます。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

緩和ケア病棟(かんわけあびょうとう)
がん患者さんを主な対象とし、体と心の苦痛緩和のための治療とケアを行う病棟です。「ホスピス」も同じような意味で用いられている言葉ですが、「緩和ケア病棟」のほうが、終末期に限らない症状のコントロールをより強く意識した言葉として捉えられる場合があります。医療費は健康保険が適用され、厚生労働省から「緩和ケア病棟」として承認を受けた施設の場合、医療費は定額制となります。在宅緩和ケアを受けている患者さんの家族の肉体的・精神的疲労を軽減することを目的とした短期(レスパイト)入院など、入院形態は多様化しています。全国の緩和ケア病棟の情報は、「がん情報サービス」をご覧ください。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

【き】
QOL(きゅーおーえる)
Quality of Life のことで、「生活の質」と訳すこともあります。治療や療養生活を送る患者さんの肉体的、精神的、社会的、経済的、すべてを含めた生活の質を意味します。病気による症状や治療の副作用などによって、患者さんは治療前と同じようには生活できなくなることがあります。QOL は、このような変化の中で患者さんが自分らしく納得のいく生活の質の維持を目指すという考え方です。治療法を選ぶときには、治療効果だけでなくQOLを保てるかどうかを考慮していくことも大切です。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

居宅介護支援事業所(きょたくかいごしえんじぎょうしょ) 介護を必要とする人が適切なサービスを受けられるように、本人や家族の相談内容や要望を踏まえて介護支援専門員(ケアマネジャー)がケアプランの作成を行います。
【け】
ケアマネジャー/介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん)
介護保険で在宅サービスを受ける場合、介護保険で認定された給付費内でのサービスを組み立てることになります。これをケアプラン(介護サービス計画)と呼びます。ケアマネジャーは、ケアプランを立てたり、介護サービス提供者や施設とサービスを受ける人とその家族との連絡調整に当たったりします。介護支援専門員ともいいます。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

言語聴覚士/ST(げんごちょうかくし/えすてぃー) ST/言語聴覚士
【こ】
高額療養費制度(こうがくりょうようひせいど)
公的医療保険における制度の1つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、超えた額が助成される制度です。高額療養費では、年齢や所得に応じて、本人が支払う医療費の上限が定められており、またいくつかの条件を満たすことにより、さらに負担を軽減する仕組みも設けられています。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

口内炎(こうないえん) 口腔(こうくう)の中(舌、歯ぐき、唇や頬)の粘膜に起こる炎症のことです。病気や治療に伴う粘膜障害や、口腔内の乾燥などによって起こります。痛みを伴うことから食事や水分を取りにくい、食べ物が飲み込みにくい、感染症にかかりやすいなどの問題を起こします。がんの治療に伴う口内炎としては、病気に伴う栄養状態の悪化や、抗がん剤治療や放射線治療の影響などが原因になります。口腔内を清潔に保つことや歯磨き・ブラッシングなどの口腔ケアが大切です。
【さ】
在宅療養支援診療所(ざいたくりょうようしえんしんりょうじょ)
在宅で療養している患者さんや家族の求めに医師や看護師らが24時間体制で応じ、必要であれば訪問診療や訪問看護を行う診療所のことです。ほかの医療機関や訪問看護ステーションと連携して緊急時に対応するほか、介護支援専門員(ケアマネジャー)と連携して医療サービスと介護サービスとの調整なども行います。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

作業療法士/OT(さぎょうりょうほうし/おーてぃー) OT/作業療法士
【し】
社会福祉士(しゃかいふくしし)
患者さんの治療や療養と毎日の暮らしが安定して継続できるよう、治療費の相談、家族や仕事の悩み、療養生活での不安、転院による治療の継続や在宅への移行、在宅サービスの利用の申請など、療養生活にかかわる幅広い相談に応じる福祉の専門職のことです。活動の場は医療保健分野に限りませんが、特に医療保健分野で活動する社会福祉士を英語名の略から、MSW(エム・エス・ダブリュー)またはメディカルソーシャルワーカーと 呼ぶこともあります。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

住宅改修[介護保険などによる](じゅうたくかいしゅう)
在宅療養するに当たり、安全で快適に過ごせるよう居住空間を改修することです。廊下、トイレ、浴室などへの手すりの設置、段差の解消、すべりにくい床材への変更、引き戸などへの変更、洋式便器への取替えなどの改修工事は、介護保険の利用により1割負担ですみます(利用限度額があります)。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

【せ】
生活の質(せいかつのしつ)/ QOL(きゅーおーえる)
治療や療養生活を送る患者さんの肉体的、精神的、社会的、経済的、すべてを含めた生活の質を意味します。病気による症状や治療の副作用などによって、患者さんは治療前と同じようには生活できなくなることがあります。QOL は、Quality of Life の略で、このような変化の中で患者さんが自分らしく納得のいく生活の質の維持を目指すという考え方です。治療法を選ぶときには、治療効果だけでなくQOL を保てるかどうかを考慮していくことも大切です。患者さんに加えて、家族のつらさや不安への対応、社会生活の維持を目指すことで、家族を含めた生活の質を保つことも重視されています。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

【ち】
地域包括支援センター(ちいきほうかつしえんせんたー)
地域にあるさまざまな介護サービス提供者の連携のもとに、地域の介護サービスの中核として、介護サービスを円滑に提供できるよう支援する施設です。保健師、主任ケアマネジャー、ソーシャルワーカーが職員として勤務しており、患者さんの相談に応じて必要とされるサービスを受けられるよう調整を行います。また、介護が必要になる状態を予防するための事業なども実施しています。介護保険を利用できます。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

調剤薬局(ちょうざいやっきょく)
医師の処方せんに基づいて薬剤師が薬を調剤する施設です。薬剤師は、在宅で療養している患者さんに薬の配達、服薬・管理指導、副作用の説明などを行うこともあります。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

【つ】
通所介護/デイサービス(つうしょかいご)
在宅で療養する患者さんが福祉施設に通って、日常生活の世話や心身機能の訓練(入浴や食事の提供、排泄の介助やレクリエーションなど)を受けられるサービスで、介護保険が適用されます。施設の利用者の能力に応じて自立した生活を送れるよう、日常生活上で必要な世話を行い、同時に心身の機能を維持することを目的としています。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

通所リハビリテーション/デイケア(つうしょりはびりてーしょん)
在宅で療養する患者さんが病院、診療所、老人保健施設に通って、理学療法や作業療法、その他のリハビリテーションを受けられるサービスで、介護保険が適用されます。治療計画に基づいたリハビリテーションを中心に身体機能の回復や機能の低下の予防を図り、在宅で療養する患者さんが自立して生活できることを目的としています。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

【て】
デイサービス/通所介護(つうしょかいご) 通所介護
【ひ】
PT/理学療法士(ぴぃーてぃー/りがくりょうほうし)
厚生労働大臣の免許を受けて、運動、および電気・光線・温熱・マッサージなどの物理的な方法を用いて、患者さんの体の運動機能を回復させたり、機能低下を予防する役割を担う専門家のことです。英語名、Physical Therapist の略から、PT(ピー・ティー)と呼ばれることもあります。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

【ふ】
福祉用具のレンタル・購入[介護保険などによる](ふくしようぐのれんたる・こうにゅう)
在宅で療養する場合には、介護保険を利用して料金の1割負担で電動ベッドや付属のテーブル・マットレス、車いす、エアマットなどの用具をレンタルまたは購入することができます。利用限度額は10 万円で、年度単位で計算されます。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

【ほ】
訪問介護/ホームヘルプ(ほうもんかいご)
訪問介護員(ヘルパー)が在宅で療養している患者さんの自宅を訪問して生活支援を行うサービスのことで、介護保険が適用されます。外出や通院の付き添い、着替えの手伝い、体をふいて清潔に保つなどの身体介護と、患者さん本人の部屋の掃除、洗濯、調理などの生活援助からなります。ヘルパーは、ケアマネジャーが作成する訪問介護計画に基づいて身体介護や生活援助を行います。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

訪問看護(ほうもんかんご)
看護師や理学療法士が、在宅で療養している患者さんの自宅を訪問して医療面から療養生活の支援を行うサービスのことです。主治医の指示に基づいた生活支援、リハビリテーション、床ずれ予防処置、カテーテル管理、介護や看護に関する相談などを行います。医療保険または介護保険を利用してこのサービスを受けることができます。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

訪問診療(ほうもんしんりょう)
医師が、在宅で療養している患者さんの自宅を計画的・定期的に訪問し、診察、検査、治療などを行うことです。さまざまな医学的な管理や、がんの痛みなどに対する在宅緩和ケア、終末期のケアも行います。医療保険および介護保険が適用されます。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

ホスピス
がん患者さんを主な対象とし、体と心の苦痛緩和のための治療とケアを行う病棟です。「緩和ケア病棟」も同じような意味で用いられている言葉ですが、「ホスピス」のほうが終末期のケアをより強く意識した言葉として捉えられる場合があります。医療費は健康保険が適用され、厚生労働省から「緩和ケア病棟」として承認を受けた施設の場合、医療費は定額制となります。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

ホームヘルパー
在宅で援助を必要とする方に、買い物、炊事、掃除、洗濯などの家事援助から、食事、入浴、排泄の介助などを行います。厚生労働省が認定した講習事業者の講習を修了すると認定される「認定資格」です。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)

【ま】
麻薬(まやく) 医療用麻薬
【り】
理学療法士(りがくりょうほうし) PT/理学療法士
リハビリテーション がんの療養におけるリハビリテーション(以下、リハビリ)は、患者さんの回復力を高め、残っている能力を維持・向上させ、今までと変わらない生活を取り戻すことを支援することによって、患者さんの生活の質(QOL)を大切する考え方に基づいて行われます。がんそのものや治療に伴う後遺症や副作用などによって、患者さんはさまざまな身体的・心理的な障害を受けます。がんのリハビリは、障害の予防や緩和、あるいは能力の回復や維持を目的に、あらゆる状況に応じて対応していきます。
療養通所介護(りょうようつうしょかいご)
一般の介護施設では医療面での対応が難しい患者さんを対象としたサービスです。日中に施設に通ってくる患者さんに対し、療養通所介護計画に基づいて、看護師など医療ケアを行える職員が入浴、食事、排泄の世話などといった通常の介護サービスに加えて、痰〈たん〉の吸引、人工呼吸器の操作などを含めた医療サービスも提供します。介護保険が適用されます。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

リンパドレナージ
リンパの流れをよくするマッサージです。一般的なマッサージとはまったく異なる手技で、リンパ浮腫の治療として行われる医療行為です。
(国立がん研究センターがん情報サービス)

【れ】
レスパイトケア
介護を要する方を、一時的に預かって家族の負担を軽くする援助やサービスのことです(レスパイトは息抜きの意味)。
(「国立がん研究センターがん情報サービス」をもとに作成)


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掲載日:2015年12月21日
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