がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
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ご家族のための がん患者さんとご家族をつなぐ在宅療養ガイド
エピソード募集

ご家族のための がん患者さんとご家族をつなぐ在宅療養ガイド」は、がんを患った方のご家族、身近な方として、あるいは在宅療養や看取りの支援に医療介護福祉職として関わったり見聞きしたりした経験をコラムのかたちで伝えることにより、がん患者さんを支える家族・支援者の方にとって、より身近で役に立つ情報を盛り込むことができるのではないかというご提案のもとに作成されました。

そのなかに掲載されたエピソードやコラムは、「参考になる」「元気を分けてもらえる」「もう一度向き合えるきっかけとなる」といった声をいただいています。

地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクトでは、ご家族・ご遺族をはじめ多様な立場の方、在宅施設や医療機関の皆さまのご協力をいただき作成された在宅療養ガイドを、さらに充実された役に立つ情報としていきたいと考えています。

このたび、書籍化にあたりまして、より多くの声やご意見、ご提案をいただきたく、実際の例やエピソード、ご家族向けのメッセージを募集させていただきます。この執筆要綱をお読みいただき、ぜひエピソードをお寄せください。

執筆要項(ご応募いただくにあたって)


このたびの募集は、「コラム」「各職種からのメッセージ」として、患者さんを支える家族向けの療養情報冊子やウェブサイトに掲載させていただくものです。ホームページ「がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト(http://homecare.umin.jp/)」への掲載や、書籍の改訂版やエピソード集としての頒布を予定しております。ぜひご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、スペースの関係上、お寄せいただいたエピソードすべてが掲載されるとは限りませんので、あらかじめご了承の上、ご応募ください。また、意味合いを大きく変えない範囲で編集させていただく場合がありますのでご理解のほど、お願い申し上げます。

エピソードの例: ご家族のための がん患者さんとご家族をつなぐ在宅療養ガイド ご家族の体験談集 http://homecare.umin.jp/guide/07.html

1.お寄せいただくエピソードのテーマについて
「ご家族のための がん患者さんとご家族をつなぐ在宅療養ガイド」の章立てに沿ってテーマを設定しています。患者さんとご家族のQOL(生活の質、人生の質)の向上、がんになっても安心して暮らせる社会の構築に向けた、患者さん・ご家族の在宅での療養生活をよりよくすることに役立つ/参考になるテーマを中心にご協力をお願いします。
テーマは以下の中からお選びください。ひとつ、あるいはご負担にならない範囲で複数のテーマをお送りいただいても構いません。
(テーマ番号) テーマ
 第1章 在宅での療養を始める
(1-1)  本人と家族の心構えと準備
(1-2)  一緒に療養を支えるパートナーを探す
(1-3)  在宅での療養を始めるにあたって
 第2章 「最期のとき」に向き合うこと
(2-1)  「最期を考える」ことに向き合う
(2-2)  在宅での療養について考える
 第3章 人生の最期をともに生きる
(3-1)  人生の最期をともに過ごす-心と体の変化に寄り添うには
(3-2)  本人と家族の心のケア
 第4章 お別れの時期
(4-1)  看取りのときを迎える
(4-2)  大切なひとを失ったご家族へ
(5)  その他、上記のテーマに当てはまらないもの

2.お寄せいただくエピソードの内容
「ご家族のための がん患者さんとご家族をつなぐ在宅療養ガイド」での各項目をテーマとして、1.の中からお選びいただき、がん患者さんの在宅での療養を支えるご家族・支援者の方にとって、よりよい療養生活を送る上で参考になるような、エピソードやメッセージをお寄せください。 下記にお示ししたものはテーマに関する話題の一例ですが、必ずしもこの内容に沿う形でお書きいただく必要はありません。
例1:(1-1) 本人と家族の心構えと準備 を選択した場合
がんと診断されたばかりの時期は本人も家族も不安や動揺で、落ち着いてこれからの生活のことを考えることが難しいものです。この時期の患者さんとご家族にとって、これからの自分らしい在宅での療養生活を送る上で参考になるような、エピソードやヒント、メッセージをお寄せください。
例2:(1-2) 一緒に療養を支えるパートナーを探す を選択した場合
在宅で過ごす環境を整える時期は、体調の管理や今後の不安のことで頭がいっぱいで、療養環境の準備、在宅での治療やケアのことについて備えることは難しいのが現状です。これまでのご経験をもとに、療養生活を支える上で役立つエピソードやヒントをお寄せください。頼りになった専門職種のご紹介、あるいは専門職種からのアピールについても歓迎いたします。
例3:(1-3) 在宅での療養を始めるにあたって を選択した場合
療養生活を送る上で、本人と家族のコミュニケーション、家族と支援者のコミュニケーションを円滑に進めることは重要です。体制作りには費用負担や介護保険の有効な活用方法など、必ずしもこれまで十分な情報を得られていないことも課題といえます。これまでの経験をもとに、体制作りや制度の仕組みを有効に活用するためのコツや心構えについて、お書きください。
例4:(2-1) 「最期を考える」ことに向き合う を選択した場合
最期が差し迫った患者さんを前に、多くの家族は不安や疲労を感じると思われます。これまでの経験をもとに、穏やかに最期に臨むことができ、体調や心の変化に上手に対処できるようなコツやヒントをお書きください。
例5:(4-2) 大切なひとを失ったご家族へ を選択した場合
大切な人を失った後、意欲が低下したり、新しい環境に適応できない状態が長く続いたりすることは少なくありません。ご自身の経験をもとに、グリーフケアの重要性、これからの生活をその人なりの新しい方法で作り上げるまでの道筋について、参考になるようなエピソードをお寄せください。

3.文字数と応募いただくテーマ
文字数
     1つのテーマにつき400字程度でお寄せください。
※「です、ます」調にてお願いします。
※なるべく平易で具体的な表現でお願いします。
テーマの数
  1つ、あるいは複数のテーマをお送りいただいても構いません。ご負担のない範囲でご協力くださいますようお願いいたします。

4.締め切り
2016年6月30日(木曜日)

5.応募方法と応募様式
下記のいずれかの方法で、必ず上記1.の「テーマ番号」「テーマ名」をお書きの上、ご応募ください。
a) 回答様式に記入して、添付ファイルでメール送信
b) 印刷して郵送
c) FAXにて送信
応募様式はこちらです
 Word形式 PDF形式
ダウンロード(「名前を付けて保存」すると書式を保存できます)
メール: canhomecare.jp @ gmail.com
(迷惑メール防止のために@の前後にスペースが入っています。メールソフトにより、スペースが入ったままでは送信できない場合があります。送信できない場合は、スペースを削除してご利用ください。)
郵送: 〒173-8605 東京都板橋区加賀2-11-1
帝京大学医学部内科学講座 渡邊 清高 あて
FAX: 03-3964-9177

6.ご留意いただきたいこと
お送りいただいたエピソードの内容をもとにコラムを編集作成します。そのためいただいた原稿がそのまま掲載されるとは限りません。場合によっては追加的に取材をお願いする可能性があります。その際にはあらためて確認をさせていただきます。
エピソードが採用された場合には、薄謝を謹呈させていただきます。当方から連絡させていただく際のご連絡先などを応募様式にお書きください。
いただいた原稿をもとに作成したエピソードの著作権は「地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト」が所有いたします。
ご応募いただいたエピソードはスペースや冊子としてのバランス等を考慮し、掲載されない場合があります。あらかじめご了承ください。
エピソードの内容によっては、選択していただいたテーマとは別の項目のエピソードとして収載させていただくことがあります。
文中に個人や地域を特定できる情報が含まれている場合には、表現や内容を変更することがあります。また、内容により専門家のチェックや修正を受けることがあります。

7.お問い合わせ先
こちらからお問い合わせください。

掲載日:2016年4月4日
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