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HOME > 活動・フォーラム > 在宅医療を支える多職種連携研修会 板橋サバイバーシップ研究会 2018

在宅医療を支える多職種連携研修会 板橋サバイバーシップ研究会 2018
患者さんが安心して住み慣れた地域で暮らすために

研修会は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。後日資料・アンケート・開催記録を掲載する予定です。(2018年11月2日)

日時: 2018年10月31日(水)18:30~21:00(18:00開場)
場所: 板橋区立グリーンホール 2階ホール(東京都板橋区栄町36-1)

プログラム
[総合司会] 佐藤 恵(佐藤クリニック)
【開会あいさつ】 水野 重樹(板橋区医師会長)
【第1部】 導入と事例提示
  板橋サバイバーシップ研究会の取り組み 住み慣れた地域で暮らすためのチームづくり
渡邊 清高(帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科)
  がん患者さんのサバイバーシップに関する事例提示
鈴木 陽一(板橋区役所前診療所)
  グループワークのオリエンテーション:多職種で臨床倫理を考える
山田 陽介(東京都保健医療公社豊島病院 緩和ケア内科)
休憩
【第2部】 グループワーク
患者さんとご家族が安心して地域で暮らすために

(参加者全員でグループに分かれてディスカッションを行います)
モデレーター:渡邊 清高・山田 陽介
【まとめ・閉会あいさつ】 石川 徹(小豆沢病院附属本蓮沼診療所)

開催概要は、以下の通りです。
詳細は、ちらし(PDF)をご参照ください。

病を患った方とそのご家族の希望に沿った療養を実現できる地域づくりのために、医療・介護・福祉・行政の幅広い職種がお互いを理解し合い、患者さんやご家族の思いを大切にしながら協働していくことが重要です。
東京都板橋区などおよび都西北医療圏の在宅療養を支える専門職が一堂に会し、「患者さんが希望する場所で自分らしく過ごすことのできる仕組みづくり」のさらなる充実のために、治療だけでなく患者さんとご家族の社会生活を支える視点で、情報の共有と連携の重要性について話し合います。ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

対象: 東京都板橋区および都西北医療地域の医療・介護・福祉・行政従事者、患者さんの療養支援に関わっている方
参加費:無料
定員: 80名

共催: 板橋区医師会、帝京大学医学部附属病院、日本大学医学部附属板橋病院、東京都保健医療公社豊島病院、東京都健康長寿医療センター
後援:  板橋区、公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団

この研修会は、公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団外部リンクの助成金が活用されました。

掲載日:2018年8月27日 更新日:2018年11月2日
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