がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
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がん医療フォーラム 香川 2018
がんになっても幸せに暮らそう
~ちゃんと決めまい自分のこと~

プログラム、アンケート結果、開会あいさつ、第1部基調講演1の記録を掲載しました(2018年4月16日)。
がん医療フォーラム 香川 2018は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。(2018年3月5日)。


【アンケート結果】
当日のアンケートの結果をご覧いただけます。
がん医療フォーラム 香川 2018「がんになっても幸せに暮らそう ~ちゃんと決めまい自分のこと~」参加者アンケート PDF

研修会の様子1 研修会の様子2

日時: 2018年3月3日(土)13:00~16:00
場所: かがわ国際会議場
(香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー タワー棟6階)

プログラム PDF
総合司会・進行 中條 浩介(香川大学医学部附属病院緩和ケアセンター副センター長)
【開会あいさつ】 久米川 啓(香川県医師会長
【第1部】 基調講演
がん患者さんが住み慣れた場所で過ごすために
  がん患者さんとご家族を支える情報づくりと地域づくり PDF
  がんに人生を台無しにされないための大事なお話 -Advanced Care Planning-
辻 晃仁(香川大学医学部臨床腫瘍学講座 教授)
【第2部】 フォーラム
がんになっても幸せに暮らすための準備

モデレーター 渡邊清高、辻 晃仁
  シンポジスト
「乳がん患者におけるACPの実際」
吉澤 潔(久米川病院院長)
「家に居る、地域で暮らすという選択」
三宅 敬二郎(在宅診療敬二郎クリニック院長)
「いつもの風景のなかで終えていくために~納得した意志決定をするとき~」
長内 秀美(香川県看護協会高松訪問看護ステーション所長)
  ディスカッション
【閉会あいさつ】     横見瀬 裕保(香川大学医学部附属病院 病院長)

ACP(Advance Care Planning)とは、今までの人生の過ごし方、生活、価値観などを共有し、患者さんの希望や生活を尊重しながら、将来の状態変化にも備えることをいいます。

開催概要は、以下の通りです。
詳細は、ちらしをご参照ください。

「がんになっても安心して家で暮らせる社会の構築」をめざして、さまざまな取り組みが始まっています。香川県内の一般県民と、中国・四国地域の医療・介護・福祉関係者が一堂に会し、がんになっても幸せに暮らすために患者さんとご家族に必要な医療・福祉に関する情報の共有と自律的な意思決定のあり方について考えます。
皆さまのご参加をお待ちしています。
対象: 中国・四国地域の医療・介護・福祉関係者、がんの患者さんとそのご家族、がん経験者(がんサバイバー)、在宅での療養支援について関心のある方、行政担当者など
参加費: 無料
定員: 250名

お問い合わせ
がん医療フォーラム香川2018 事務局
〒761-0793 香川県木田郡三木町大字池戸1750番地1
香川大学医学部学務課がんプロフェッショナル事務担当 宛
TEL:087-891-2075(土日祝日を除く9~17時)/FAX:087-891-2076

共催 香川大学大学院医学系研究科、中国・四国広域がんプロ養成コンソーシアム緩和療法医ワーキンググループ・高齢者がんワーキンググループ、香川大学医学部附属病院、第35回香川緩和ケア研究会、第19回都道府県がん診療連携拠点病院研修セミナー「在宅緩和ケアに関する研修会」
地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
特別後援 公益財団法人正力厚生会、読売新聞社
後援 香川県、高松市、香川県医師会、香川県歯科医師会、香川県看護協会、RNC西日本放送、四国新聞社

このフォーラムは、公益財団法人 正力厚生会外部リンクの助成金が活用されました。

掲載日:2017年12月4日 更新日:2018年4月16日
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