がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
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緩和ケアを学ぼう会 特別編 2017 鶴岡・三川/がん患者さんの療養を地域で支える

閉会あいさつ
中村 秀幸さん(中村内科胃腸科医院 院長・鶴岡地区医師会)

河原先生が紹介された岡部先生の本を、私も読みました。緩和ケアに関わる者として、非常に読んで惹かれた本です。みなさんにも読んでいただければと思います。

いろいろな方からまとめのお話があったので、私が言うことはないのですが、私も看取りの場に医者はいらないと思っています。私は昭和52年に医大を卒業して、今年で60歳になります。庄内プロジェクトにも参加させていただいて、その成果についてさまざまに考えていましたが、今日いろいろなご意見を聞いて、頭の中でまとまったところもあります。

2番目のテーマ、地域の問題ですが、地域の中で緩和ケアの体制をつくっていこう、人が変わってもプロジェクトがちゃんと動くように、後継者も含めて、チームづくりをしっかりしていこうということが、これからの課題だと思いました。

今日は長い時間、ありがとうございました。

掲載日:2018年1月9日
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