がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
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緩和ケアを学ぼう会 特別編 2017 鶴岡・三川
がん患者さんの療養を地域で支える

緩和ケアを学ぼう会 特別編 2017 鶴岡・三川は終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。後日ウェブサイトに開催記録を掲載予定です(2017年11月1日)。
開催案内を掲載し、参加募集を開始しました(2017年9月11日)


日時: 2017年10月31日(火)18:30~20:45
場所: 鶴岡市立荘内病院 3階講堂(山形県鶴岡市泉町4-20)

プログラム
【開会あいさつ】 鈴木 聡(緩和ケアサポートセンター鶴岡・三川センター長/鶴岡市立荘内病院 外科)
[総合司会] 和泉 典子(鶴岡市立荘内病院 内科・緩和ケアチーム)
【第1部】 基調講演
  ご家族のためのがん患者さんとご家族をつなぐ在宅療養ガイド
~作成の経緯と今後の展望
渡邊 清高(帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科[東京都板橋区])
  それぞれの生き方
~ホームホスピスにできること
今野 まゆみ(ホームホスピス にじいろのいえ[宮城県仙台市])
  在宅緩和ケアの現場から
河原 正典(爽秋会岡部医院[宮城県名取市])
【第2部】 語らいタイム(意見交換)
鶴岡・三川地域の在宅緩和ケアについて考える
(参加者全員でグループに分かれて話し合いを行います)
モデレーター:渡邊 清高・河原 正典
  がんの在宅療養に関わって良くなったと思うことは?
よりよい地域にしていくためにわたしたちにできることは?
【まとめ・閉会あいさつ】 中村 秀幸(中村内科胃腸科医院 院長/鶴岡地区医師会)

開催概要は、以下の通りです。
詳細は、ちらしをご参照ください。

がんを患った方とそのご家族の希望に沿った療養を実現できる地域づくりのために、医療・介護・福祉・行政の幅広い職種がお互いを理解し合い、患者さんやご家族、ご遺族の思いを大切にしながら協働していくことが重要です。山形県鶴岡・三川地域の在宅療養を支える専門職が一堂に会し、「がん患者さんが希望する場所で最期まで過ごすことのできる仕組みづくり」のさらなる進歩のために、療養する患者さんとご家族を支える情報の共有と連携の重要性について話し合います。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

お問い合わせ
緩和ケアサポートセンター鶴岡・三川
(鶴岡市立荘内病院地域医療連携室内)担当:佐々木、相庭、鈴木
TEL:0235-26-5180(平日9~17時)/FAX:0235-26-5156

共催 南荘内緩和ケア推進協議会(荘内プロジェクト)
地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
特別後援  公益財団法人正力厚生会/読売新聞社

このフォーラムは、公益財団法人 正力厚生会外部リンクの助成金が活用されました。

掲載日:2017年9月11日 更新日:2017年11月1日
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