がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
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がん医療フォーラム2017
がん患者さんを地域で支える
市民が望むがん医療と福祉のかたちとは

参加申し込み締め切り期限を延長しました。たくさんのご参加をお待ちしております(2017年10月12日)。
yomiDr.(ヨミドクター)にがん医療フォーラム2017に関連した記事が掲載されました(2017年10月6日)。


2人に1人がかかるという、がん。そんななか、「がんになっても安心して暮らせる社会」をめざして、さまざまな取り組みが始まっています。「がん患者さんが住み慣れた地域で、在宅で過ごす」「がんを経験した方を支える」仕組みづくりに向けて、東葛北部地域における情報の共有と連携、支援体制の必要性について議論します。皆さまのご参加をお待ちしています。

日時: 2017年10月29日(日)13:00~16:00(12:30開場)
場所: ザ・クレストホテル柏 オークルーム(千葉県柏市末広町14-1)
対象: がんの患者さんとそのご家族、がん経験者(がんサバイバー)、在宅での療養支援について関心のある方、医療従事者、介護福祉関係者、行政担当者など
参加費:無料
参加方法: 事前申し込み要
ウェブフォームにてお申し込みください。
申し込みフォーム
FAX、はがきでもお申し込み可能です。ちらしをご利用ください。
申込期限: はがきの場合/10月13日(金)必着 →延長しました 10月25日(水)必着
ウェブフォーム、FAXの場合/10月13日(金)24時 →延長しました 10月25日(水)24時
定員: 300名 ※定員を超過した場合、お申し込みをお断りする場合があります

詳細は、ちらしをご参照ください。
関連情報:がん在宅医療 柏の現場 yomiDr.(ヨミドクター)
[がん在宅医療 柏の現場](上)患者を支える「チーム」
[がん在宅医療 柏の現場](下)職種の垣根越え情報共有


プログラム
【開会あいさつ】 秋山 浩保(柏市長)
辻 哲夫(正力厚生会理事長)
【第1部】 シンポジウム
がんとの共生 市民が望む医療・福祉のあり方を考える

モデレーター:長瀬 慈村(柏市医師会副会長)・渡邊 清高(帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科 准教授)
  がん患者さんとご家族を支える情報づくりと地域づくり
渡邊 清高
  がん相談支援センターの立場から -患者さんの思いと経験をつなぐ-
坂本 はと恵(国立がん研究センター東病院 がん相談支援センター 医療ソーシャルワーカー)
  がん患者さんとご家族の「食べる喜び」を支える
川口 美喜子(大妻女子大学家政学部教授 島根大学臨床教授)
休憩
【第2部】 フォーラム
がんになっても安心して住み続けることのできるまちづくり
在宅医・訪問看護・介護福祉・行政・市民参画をテーマとした話題提供とディスカッションを行います。
【まとめ・閉会あいさつ】

お問い合わせ・FAX申し込み先
がん医療フォーラム2017事務局
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-10 セブンビル6F
TEL:03-5847-7703(平日10~17時)/FAX:03-5847-7701

主催 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
後援  我孫子市/柏市/流山市/野田市/松戸市/我孫子医師会/柏市医師会/流山市医師会/野田市医師会/松戸市医師会
特別後援  公益財団法人正力厚生会/読売新聞社/ザ・クレストホテル柏

このフォーラムは、公益財団法人 正力厚生会外部リンクの助成金が活用されています。

掲載日:2017年10月6日
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