がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
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がん医療フォーラム2017
がん患者さんを地域で支える
市民が望むがん医療と福祉のかたちとは

yomiDr.(ヨミドクター)にがん医療フォーラム2017に関連した記事が掲載されました(2017年12月15日)。
プログラムとアンケート結果を掲載しました(2017年11月28日)。


【アンケート結果】
当日のアンケートの結果をご覧いただけます。
がん医療フォーラム2017「がん患者さんを地域で支える 市民が望むがん医療と福祉のかたちとは」参加者アンケート PDF

日時: 2017年10月29日(日)13:00~16:00
場所: ザ・クレストホテル柏 オークルーム(千葉県柏市末広町14-1)

プログラム PDF
【開会あいさつ】 秋山 浩保(柏市長)
辻 哲夫(正力厚生会理事長)
【第1部】 シンポジウム
がんとの共生 市民が望む医療・福祉のあり方を考える

モデレーター:長瀬 慈村(柏市医師会副会長)・渡邊 清高(帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科 准教授)
  がん患者さんとご家族を支える情報づくりと地域づくり
渡邊 清高
  がん相談支援センターの立場から -患者さんの思いと経験をつなぐ-
坂本 はと恵(国立がん研究センター東病院 がん相談支援センター 医療ソーシャルワーカー)
  がん患者さんとご家族の「食べる喜び」を支える
川口 美喜子(大妻女子大学家政学部教授 島根大学臨床教授)
休憩
【第2部】 フォーラム
がんになっても安心して住み続けることのできるまちづくり
在宅医・訪問看護・介護福祉・行政・市民参画をテーマとした話題提供とディスカッションを行います。
【まとめ・閉会あいさつ】           金江 清(柏市医師会会長)

開催概要は、以下の通りです。
詳細は、ちらしをご参照ください。

2人に1人がかかるという、がん。そんななか、「がんになっても安心して暮らせる社会」をめざして、さまざまな取り組みが始まっています。「がん患者さんが住み慣れた地域で、在宅で過ごす」「がんを経験した方を支える」仕組みづくりに向けて、東葛北部地域における情報の共有と連携、支援体制の必要性について議論します。皆さまのご参加をお待ちしています。
関連情報: がん医療フォーラム2017 yomiDr.(ヨミドクター)
  (1)がん患者さんとご家族を支える情報づくりと地域づくり外部リンク
  (2)がん相談支援センターの立場から-患者さんの思いと経験をつなぐ-外部リンク
  (3)がん患者さんとご家族の「食べる喜び」を支える外部リンク
  (4)がんになっても安心して住み続けることのできるまちづくり外部リンク
  がん在宅医療 柏の現場 yomiDr.(ヨミドクター)
  [がん在宅医療 柏の現場](上)患者を支える「チーム」外部リンク
  [がん在宅医療 柏の現場](下)職種の垣根越え情報共有外部リンク

主催 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
後援  我孫子市/柏市/流山市/野田市/松戸市/我孫子医師会/柏市医師会/流山市医師会/野田市医師会/松戸市医師会
特別後援  公益財団法人正力厚生会/読売新聞社/ザ・クレストホテル柏

このフォーラムは、公益財団法人 正力厚生会外部リンクの助成金が活用されました。

掲載日:2017年10月6日 更新日:2017年11月28日
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