がんの在宅療養 地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
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がん医療フォーラム 出雲 2017
「がん患者と家族を支える在宅療養について考える」

「がんになっても住み慣れた場所で最期まで過ごすことのできる仕組みづくり」の実現に向けて、島根県出雲地域での在宅療養の実際を知っていただき、療養する患者さんとご家族を支える情報の共有と連携の必要性について考えます。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。
開催案内を掲載し、参加募集を開始しました(2017年5月10日)。

日時: 2017年7月23日(日)14:00~16:30(13:30開場)
場所: 出雲市役所 くにびき大ホール外部リンク(島根県出雲市今市町70)
対象: がんの患者さんの在宅での療養支援について関心のある一般の方、がん患者さんのご家族、医療従事者、介護福祉関係者、行政担当者など
参加費: 無料
参加方法: 事前申し込み要
ウェブフォームにてお申し込みください 申し込みフォーム
FAX、はがきでもお申し込み可能です。詳細は、ちらしをご利用ください。
申込期限 : 2017年7月7日(金)
定員: 200名
※定員を超過した場合、お申し込みをお断りする場合があります

プログラム
[総合司会] 今田 敏宏(島根県立中央病院 総合診療科部長 緩和ケアチームリーダー)
【開会あいさつ】伊藤 功(出雲市副市長)
【第1部】 基調講演
  がん患者さんとご家族を支える情報づくりと地域づくり
渡邊 清高(帝京大学医学部内科学講座 腫瘍内科 [東京都板橋区])
  在宅緩和ケアの現場から 仙台での取り組み
河原 正典(爽秋会岡部医院[宮城県名取市])
  出雲市の在宅医療の現場から
花田 梢(すぎうら医院 在宅診療部 副部長)
【第2部】 フォーラム&ディスカッション
  がん患者と家族を支える在宅療養について考える
モデレーター:渡邊 清高
出雲市の在宅医療推進に向けた取り組み
森口 修三(出雲市 健康福祉部 医療介護連携課 課長)
 
在宅看取りを経験して
山崎 順子(在宅看取りを経験した遺族)
 
ディスカッション
花田 梢/河原 正典/今田 敏宏/山崎 順子/森口 修三/加藤 典子(島根県立大学出雲キャンパス 在宅看護論講師 前訪問看護ステーションやすらぎ所長)
【総括 まとめ】今田 敏宏

お問い合わせ・FAX申し込み先
〒693-8550 島根県出雲市西林木町151 島根県立大学出雲キャンパス 327研究室 阿川宛
FAX:0853-20-0363
お問い合わせ(土日祝日を除く9時~17時)TEL:0853-20-0364

共催 出雲いのちをみつめる市民の会
地域におけるがん患者の緩和ケアと療養支援情報 普及と活用プロジェクト
特別後援  出雲市、島根県立大学出雲キャンパス、公益財団法人正力厚生会、読売新聞社
後援  島根県、島根県教育委員会、出雲市教育委員会、島根日日新聞社、エフエムいずも、「いのちの輝きを考える日」実行委員会、島根県医師会、出雲医師会、島根県立中央病院、島根大学医学部附属病院、出雲保健所、山陰中央新報社、すぎうら医院、斐川中央クリニック

このフォーラムは、公益財団法人 正力厚生会外部リンクの助成金が活用されています

掲載日:2017年5月10日 更新日:2017年5月10日
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